イグレック アサイが目指す“手の届く贅沢”なレストランとは

「黒いダイヤモンドを食す」
フランス料理における「黒いダイヤモンド」として君臨しているトリュフ。11月末から3月に狩りだされるトリュフは年が明けた今が最盛期を迎える。「黒の女王」「妖精のりんご」「香しい金塊」。太古の遺跡からの記述であるが考えられる限り最上級の褒め言葉で讃えられている。人の心をとろけさせる香り、媚薬としての効果、神秘的な魅力を持った栽培できない植物である。

今年でフランス料理レストラン・イグレックアサイも9年目に入り、シェフは今年もはや本調子。美食に対する想いはますます深まり、さらなる理想を追い求め、挑戦し、キッチンで奮闘する日々を送っております。
アサイシェフが織り成す圧巻の仏産フレッシュトリュフの料理と、旬の食材の饗宴。今の季節、このタイミングでしか味わえない「フランス産フレッシュトリュフを使った冬のメニューセレクション」を是非お楽しみ頂きたいと思います。
皆様のお越しをお待ちお申し上げております。




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